【ランスタッド・ワークモニター】性別間の報酬やキャリアサポート(採用・昇進等)に差を感じる 日本の女性労働者が多いことが判明

一方、日本人女性の約7割が「直属の上司は男性が良い」と回答するなど働き手のマインドにも一因がある可能性が

特筆事項
■ 日本の女性労働者の4割以上が、同じ役職でも性別の違いによる「報酬差」や「キャリアサポートの差」を感じると回答
■ 「労働における男女平等を実現するには、どちらかの性別を優遇する必要がある」と回答したのは、日本の男性・女性共にグローバル平均を大きく上回る。また、日本の女性労働者の約7割が直属の上司に「男性」を求める意外な結果に