塩尻市振興公社とネットワン、ふるさとテレワークに沿った取り組みを開始

塩尻市振興公社(高木仁樹理事長)とネットワンシステムズ(ネットワン、吉野孝行社長)は12月5日、総務省が推進する「ふるさとテレワーク」に沿った共同の取り組みを開始したと発表した。この取り組みは、ネットワンが一部業務を塩尻市振興公社に委託し、塩尻市の育児女性の就労機会を増加させるのが狙い。塩尻市振興公社はダイバーシティ(多様な働き方)を推進し、ネットワンは社員のコア業務へのシフトを実現する。