厚労省「ジョカツ部」、働き方改革で苦悩

厚生労働省は10月、女性活躍推進に向けて「ジョカツ(女活)部」を立ち上げた。省内に部屋を割り当てられるような部局ではないが、塩崎恭久厚生労働相が直々に20~30代の若手職員を部員に任命。若手の有識者などの話を聞いて、女性活躍推進に向けた「特効薬」を探るのがミッションだ。