春闘、トランプ氏の影 労使が政策警戒、賃上げ不透明

連合と経団連の労使トップが2日、東京都内で会談し、今年の春闘が本格的にスタートした。トランプ米大統領の保護主義的な政策に対して労使ともに警戒感を強めており、賃上げの行方はにわかに不透明さを増している。4年目となる「官製春闘」の勢いに陰りが見えるなか、労使交渉の焦点に急浮上した働き方改革の進展にも注ログイン前の続き目が集まる。