「準エリート」層がふて腐れ 「グローバル研修」からもれ、「どうせ俺らは…」

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真の「グローバル・カンパニー」になるために、現地法人の外国人と本社採用の日本人の身分格差をなくして、世界同一賃金にする。グローバルで、「ジョブグレード(等級)」を統一にする。子会社を含む全世界の人材を一つのデータベースにまとめて、人事異動をワールドワイド化する「ジョブポスティングシステム」を導入する――。
今、大手を中心に各企業がグローバル化を急いでいる。