富士通が全社員35,000人にテレワークを導入、「三位一体の働き方改革」とは?

2017年2月28日、富士通株式会社は同年4月21日から全社員約3万5000人を対象に「テレワーク勤務制度」を正式導入すると発表した。

同社では、この制度の導入により自宅はもちろんサテライトオフィス、出張先や移動中など場所にとらわれずにフレキシブルな働き方が可能になるとしている。2015年からすでにテレワークを試行しており、2年間で延べ1,200人が利用した結果、生産性が向上し、セキュリティ上の安全性が確認されたために正式導入が決定したという。