日本の外国人労働者受け入れ拡大は失敗する…“給料減らしの手段”と海外識者が批判

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4日、日本政府は深刻な労働力不足を補うため、外国人労働者の受け入れを拡大する緊急措置を決定した。具体的には「外国人技能実習制度」において、これまで3年間だった技能実習期間の終了後も、さらに3年業務に従事することを可能にするという。

 ウォール・ストリート・ジャーナル紙(以下、ウォール紙)によれば、東日本大震災からの復興に加えて、2020年の東京オリンピックに向けた建設ブームをひかえ、今後5年間で15万人が不足すると政府は予測している。