日本の若者の半数が「学校教育が就職に役立っていない」、調査国で最多

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10代後半の若者の半数が「学校教育が就職に役立っていない」と回答し、調査国中もっとも高い割合を示したことが、「就職に関する意識調査」の結果から明らかになった。一方、就職先を見つけるまでに費やす期間は、調査国中もっとも短かった。

 調査は、Adecco Group(アデコグループ)が1月、アジアの9つの国と地域で実施した。調査対象は、「Z世代(ジェネレーションZ)」と称される15