「貧困専業主婦」アメリカでも日本でも増加

財経

最近、アメリカで話題になっているという「ハウスワイフ2.0」。高い学歴やキャリアを持ちながら「会社に使われない新しい生き方」を目指し、あえて専業主婦を選ぶ女性たちのことだ。同名の著書が日本でも発売され、議論を呼んでいる。

 アメリカでは「専業主婦」が増えている。米調査機関ピュー・リサーチ・センターによると、12年の時点で、米国では18歳未満の子をもつ女性のうち、専業主婦の割合が29%に達した。専業主婦率は、近年で最も低かった99年の23%から6ポの23%から6ポ