人口減と高齢化 悲観しないで生きよう

top_logo

きっと心配している人が多いに違いない。総務省が発表した人口推計によると、2013年10月現在、日本の人口は前年より21万7000人減り、65歳以上の高齢化率は初めて25%を超えた。人口減少は3年連続。鳥取市や山口市規模の人口が毎年消えていくのだ。しかし、いくら心配してもこの傾向は今後数十年は変わらない。過度な悲観は禁物だ。冷静な分析と政策、そして私たちの意識を変えないといけない。