仕事が溢れる日本のリスク

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失業率3.6%。90年代後半以来の低い日本の失業率は見かけの数字だけならば主要先進国では極めて良好な成績であり、どこからも文句は出そうにもありません。しかし、日本の社会にはじわじわと悪い影響が出てくる可能性を秘めています。今日はそのあたりを考えてみましょう。

まずは最近のニュースから。(日経より)

「すき家は今年に入り、店舗に従業員を配置できないことから最大123店舗で一時休業を強いられ、124店で午後10時から午前9時までの深夜・