「課題探求型人材」を育て、高校生の海外留学を応援! ハーバード大1年生ら立ち上がる

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グローバル人材の輩出が叫ばれる中、海外留学を志向する日本人の若者が着実に増えつつある。だが、高校生が進学先として欧米の名門大学を選択するケースはまだきわめて稀だ。

こうした現状を変えようと、ハーバード大学1年生の楠正宏さん(19)が、留学をめざす高校生を支援するNPO法人「留学フェローシップ」(神戸市)を立ち上げる。自身の経験とノウハウを伝えるとともに、新しい学びの場を提供。「世界で起こっている課題を見つけ出し、それを解決できるグローバル人材を日本からもっと多く送り出したい」と意気込む。