介護職離職率 16.7% 人手不足深刻化 公益法人調査

厚生労働省所管の公益財団法人「介護労働安定センター」は2015年10月からの1年間に全国の介護職員の16.7%が退職したとの調査結果を公表した。前年に比べ離職率は0.2ポイント悪化、全産業平均の15%(15年)も上回り、人手不足が常態化している状況が裏付けられた。