【ダイレクト・ソーシング実態調査】人事・採用担当者に聞く、採用手法の現状とは

2017年8月の転職求人倍率は2.44倍(doda調べ)。企業の求人数にいたっては、33カ月連続で調査開始以来の最高値を更新しています。景気の好転に伴って企業の求人募集は増加し激化を見せていますが、転職希望者にとっては以前有利な売り手市場となっている状況です。待ちのままでは求める人材が集まらない、集まっても他社に決まってしまうということになりかねないと、難色を見せる企業が増えてきました。その中で、新たな手法として注目され始めたのが、企業自らが積極的に、採用候補者となる人材を採りにいく「ダイレクト・ソーシング」。