日本がAIで勝つためには「魅力的な給与」があればいい

今年1月、日本人で唯一AIの未来について議論する「アシロマ会議」に出席した東京大学准教授・松尾豊氏と、今秋、AIの世界的プレーヤーを東京に集めたシンポジウム「AI & Society」を企画するベンチャー、アラヤ代表・金井良太氏。両氏が語るAIのグローバルなトレンドと日本企業の現状、これからのビジネスの機会と危機とは?