急成長のメルカリ社長、子会社社長がダブルで育休取得へ

フリマアプリのベンチャー、メルカリの小泉文明社長(37)と子会社ソウゾウの松本龍祐社長(36)が、いずれも約2カ月間の育児休暇を取得することが分かった。メルカリは2014年のアメリカ進出を皮切りにグローバル事業拡大を目指し、ユーザー数は日米合算7500万ダウンロードと急成長をみせている。時価総額は1000億円超とみられ、一部メディアで年内上場の見込みも報じられるなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。そもそも経営トップが育休を取得すること自体が日本では珍しいが、それが今もっとも成長している企業で、となればなおさらだ。