役員でも減収あり? 評価改革は経営層から始めよう

働き方改革の要は「評価と報酬の改革」です。現場の社員は努力して生産性を上げようとしますが、「生産性を高くし、時間を短くして」働いた人ほど残業代(=給料)が減るという問題に突き当たります。ここに手を入れないと、やる気がある社員のモチベーションを下げてしまいます。評価システムはどのように変えればいいのか。人事や評価のドラスチックな改革に取り組んでいる、カゴメ執行役員の有沢正人さんに詳しくお話を伺いました。