派遣法改正案:罰則規定に誤り 野党、撤回か修正求める

top_logo
政府が今国会で成立を目指す労働者派遣法改正案の罰則規定に誤りがあることが分かり、8日の衆院議院運営委員会理事会で与野党が対応を巡って応酬する一幕があった。与党は政府が正誤表を国会に提出して訂正すると説明。これに対し、野党は「法案の根幹に関わる問題だ」として改正案の撤回か修正を求めた。