日本の中堅、米国より人材確保に危機感 日経リサーチなど調査

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日経リサーチとGEキャピタル(東京・港)が共同で実施した中堅企業を日米比較する調査で、日本の企業が人材確保に危機感を抱いていることがわかった。日本企業は8割以上が人材確保や育成を最優先の経営課題として挙げたが、米国では社会保険関連コストの負担が最も大きな課題になっており、日米の違いが浮き彫りになった。