インターン参加率はや7割超 就活前哨戦が過熱

2019年3月卒業の学生のうち、インターンシップ(就業体験)の参加経験者が早くも7割を超えていることがマイナビの調査で分かった。今年から「1日型」が解禁されたことで普及が加速。超売り手市場のなか、学生が企業を選別する目は厳しくなっている。実施企業にとっては、内容の充実度が問われそうだ。