楽天は英語公用化でどう変わった?担当者に直撃

2010年に英語公用語化を宣言し、第一次英語ブームの口火を切った楽天。全社員へTOEIC800点取得を要求し、国内向け部署でも英語会議を義務化するなど、その施策は他の公用語化企業と比べても最も急進的な内容だった。あれから7年で社内はどう変わったのか、公用語化の果実は得られたのか。