日本では、初職でつまずくと人生の巻き返しは難しい

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バブル崩壊後の1993年から始まった就職氷河期。2005年までの12年に渡り、大学を出ても正規雇用の職に就けずに、フリーターや派遣などの非正規雇用にて働く人がたくさん発生した。

就職氷河期を経験した世代は、今では30~40代。働き盛りであり、子育てに忙しいはずの年代だ。この世代を含めたアンケート調査にて、初職につまずくと所得が低く、未婚にとどまり、心理的なストレスを抱えやすい傾向があることが明らかになった。