働きながらステージ4の胆管がんを治療している「エン・ジャパン」の西口洋平さん

子どもを持つがん患者同士が、ウェブサイトを通じて交流できるコミュニティーサービス「キャンサーペアレンツ~こどもをもつがん患者でつながろう~」を主宰している西口洋平さん。自らを「仕事人間だった」と評する西口さんは、2015年2月、35歳のときに最も進行したステージ4の胆管がんと診断されました。今も、治療を続けながら人材サービス会社「エン・ジャパン」で働いています。突然訪れた「がん」という現実に悩み苦しみながら、仕事や家族と向き合い、前を向いて「生きていく」姿を赤裸々に語ってくれました。