働きやすさが利益生む 上位40社の4割が最高益

日本経済新聞社は17日、上場企業・有力非上場企業602社を「働きやすさ」の視点で格付けした「スマートワーク経営調査」をまとめた。格付け上位40社の4割が今期、過去最高の純利益を見込む。いずれの企業も外国人など多様な人材の活用を進め、イノベーション(技術革新)を生み出している。社員の能力を最大限に引き出す経営が、高い成長につながっていることがわかった。多様で柔軟な働き方の実現、新規事業などを生み…