年収1000万円の7割賛成、残業代ゼロ法案

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年収1000万円以上のビジネスマンは、日本版ホワイトカラーエグゼンプションの導入に対して、7割が賛成していることが、会員制転職サイトのビズリーチの調査でわかった。調査対象者の9割が実際には残業しているが、6割以上が今も残業代は出ていないため、実質的にはあまり興味がないと言った方が正確かもしれない。

 この調査は同サイトの会員1449人(平均年収1110万円)を対象に行っており、賛成が7割以上だった。