本国で資格取り、日本で看護師に…8割が中国人

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国内の病院で働く外国人看護師が急増している。

 経済連携協定(EPA)で来日したインドネシア、フィリピン両国の看護師だけでなく、中国など海外で看護師資格をとって来日し、日本の国家試験の受験資格を得て合格する人が多い。今年2月の試験で、このルートでの合格者は176人で過去最多となったが、定着には課題もある。