4割の新入社員が転職検討 “採用氷河期”若手の引き留め方

ここ数年は「採用氷河期」、要するに売り手市場で、優秀な人材の奪い合いになっている。第2新卒もしかりで、この時期に“転職活動”を始める若者は少なくないという。ディスコ「キャリタスリサーチ」が先月発表した「入社1年目のキャリア満足度調査」によると、もう一度大学生として就活するなら、「現在の勤務先企業に入社したい」は約4割。6割近くが他社を希望している。