労働力調査が示す若者の「人手不足」 飲食業や建設業以外にも広がる恐れ

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5月30日に発表された統計では、完全失業率が3.6%(季節調整値)で前月と比べて横ばい、有効求人倍率は1.08倍で0.01ポイント上昇でした。これは改善が鈍っているというよりは、もうすでに底あるいは上限に近いということでしょう。振り返ると、完全失業率は昨年の4月は4.1%で、一昨年では4.5%でした。