松竹梅「松」クラス人材の悲劇 日本企業では「ワリに合わない」理由

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日本企業や在日本の外資着企業の「グローバル人事戦略」案件を数多く手がける人事コンサルタント、神山雄介氏(仮名)は、一口に「グローバル人材」と言っても、その仕事の中身や難易度は多様だと言う。
「私は、グローバル人材を『松・竹・梅』の3つで区切って考えています。松は、グローバル企業の幹部候補、竹は商社マンのような国際ビジネスの営業マン、梅はCAやホテルマンのような日常英語が喋れるサービス業、『グローバル人材』を目指している人は、自分は一体そのどれを狙っているのか、を考えたほうがいい」