就職売手市場で急増するインターン

fb_futa_600px (1)

景気の回復で新卒の採用がいわゆる売手市場になるとみられるなか、企業が少しでも早く学生に接触して今後の採用につなげようと、学生に就業体験をしてもらうインターンシップを実施するケースが急増しています。

8日、東京で開かれた大学3年生を対象にしたインターシップの合同説明会にはおよそ60社が参加しました。
参加した企業はそれぞれブースを設け、学生たちを呼び込んで、会社の業務やインターンシップの内容について説明していました。
3年生の男子学生は「企業の側も、インターンシップに参加するような積極的な学生を採用したいと考えていると思うので、夏休みに実績をつくりたい」と話していました。