〔アングル〕人手不足が促す雇用改革 コスト増への対応に企業格差も

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[東京 9日 ロイター] – 大手小売りチェーンのドン・キホーテ とユニクロが大胆な雇用改革に乗り出している。国内景気の回復で各企業にとっては人手不足が頭痛の種になっているが、ドン・キホーテは応募条件を緩和し通常の5倍の採用希望者を集めている。ユニクロを経営するファーストリテイリング はパートタイマーの正社員化に向け希望者の選考を始めた。労働コストは短期的には上昇するが、いい人材を確保し生産性を上げようという戦略だ。