すき家社長の「働きがいを共有したい」発言 ネットでは「夜中に一人勤務してやりがいある? 」と反発

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牛丼チェーン大手の「すき家」を運営するゼンショーホールディングス(HD)の小川賢太郎会長兼社長が、アルバイト店員が採用できないなどの人手不足で営業休止になる店舗が相次いだことについて、「ご心配をかけて申し訳ない」と株主に陳謝した。
すき家は2014年3月以降、順次210か店を閉鎖して「リニューアル休業」としている。6月24日までに、そのうちの91か店をオープンしたが、114か店は閉まったままだ。