ごまかしは習慣化される よい“性質”がなければ、一流にはなれない

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今、京都・木屋町の「露庵 菊乃井」では、従業員の基本給を低く抑えて、残業時間の多寡で賃金を払う制度を採っています。いわゆる成果主義制度です。この制度ですと、閑散期の1月や2月は賃金が下がり、春の繁忙期になると給料は上がります。つまり、お客さんが多く来てくれて忙しくなれば、それだけ仕事が増えて、自分の給料も多くなるわけです。