プロフェッショナル”サラリーマンを輩出できる企業とできない企業

zakzak

今の日本において「学歴社会」「大企業に就職すれば安泰である」という考え方は、既に過去のものになりつつある。では、どうすればサラリーマンはこの変化の激しい時代に生き残ることができるのか。同時に企業は、生き残れるような人材を育成し、組織として強くなっていくためにはどうしたらよいのか。

 アマゾンの本の総合ランキングで1位を獲得した話題の本「『社員を大切にする会社』の人事評価」(PHP研究所)の著者で人事サービス提供会社「あしたのチーム」の社長・高橋恭介氏に聞いた。