「時代遅れ」の需要が一巡したとき、自分たちに何が残されているか

saito01

「会社の資産が工場のラインや製品そのものといった『目に見える』ものではなく、主に直接目に見えない知的資産、例えば特定技術に関する知識やスキル、あるいは会社としての方法論やノウハウ、サービスや人的なネットワークです。この点はむしろ一般の企業よりも『厄介』です。なぜなら、そのような知的資産が『時代遅れ』になっていることに、目に見えるものに比べて気が付きにくいからです。(ITpro:『「クラウド化」は組織と人を変える』)」