性的少数者に転職支援サービス誕生 NHKが全国ニュースで報じるなど社会的反響

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心と体の性別が一致しない性同一性障害や同性愛など性的少数者(LGBT)の求職者と、LGBTに知識と理解のある企業をマッチングさせる業界初の人材紹介・転職支援サービスが2014年7月16日、始まった。
NHKが全国ニュースで報じるなど、新たな試みが社会的にも注目されている。
約20人に1人がLGBT
性的少数者を支えていく仕組み作りが求められている(画像はイメージ)
性的少数者を支えていく仕組み作りが求められている(画像はイメージ)
紹介サービスを始めたのは、人材紹介やIT関連のベンチャー企業「ネオキャリア」の子会社「ワイルドカード」。22日までに200人を超える求職者の登録があり、企業側からも30社前後の引き合いがあるなど、「予想を上回る反応」という。