最新就職人気ベスト300、”旅行系”が急伸

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昨年の12月から始まった2015年卒の就職活動は、後半戦に入っている。スタート当初から企業の採用意欲は高まりを感じさせていたが、それは日を追うごとに熱を帯びていった。日本経済新聞社の採用計画調査(4月)では、6年ぶりに10万人を突破し、リーマンショック前の水準まで数字を戻している。求人倍率も1.28倍から1.61倍(リクルートワークス研究所)と大きく上昇。“買い手市場”から“売り手市場”に移行したと言っていいだろう。

こうした採用環境の変化を、学生は敏感に感じ取っている。文化放送キャリアパートナーズ『ブンナビ学生アンケート