外国人 働きにくい日本 在住者比率、米国の4分の1どまり

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労働力人口が減少している日本。働き手を確保するために、外国人をもっと国内に呼び込むべきだという機運は高まっている。しかし、日本の全人口に占める外国人の比率はまだ1%台半ばと、米国の4分の1にとどまる。さまざまな規制の壁に阻まれて、外国人の受け入れは進んでいないのが実情だ。国境を越えた人材の奪い合いが激しさを増すなかで、日本の出遅れを心配する声も根強い。