人手不足の解消は「外国人労働者」で すでに全国で70万人突破、外食、コンビニなどが

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外国人労働者が、外食業や小売業などで深刻化している人手不足の「救世主」ともいえる存在になりつつある。
厚生労働省によると、外国人労働者数は71万7504人(2013年10月末時点)で、前年同期と比べて3万5054人、5.1%増加して過去最高を記録した。この労働力をめぐって、すでに熾烈な「争奪戦」が繰り広げられているようなのだ。