NTT、海外人材データ一元化 国内外の6000人対象

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NTTは海外事業に携わる社員の職歴や専門知識などを登録する人事データベースをつくる。国内外の約70のグループ会社で働く約6000人を対象に2015年春から運用を始める。対象者が自ら書き込んでアピールしたり、他の人の情報を閲覧できるようにしたりして最適な人員配置を促す。NTTは海外でM&A(合併・買収)を増やしており、グローバル人材の発掘と育成を急ぐ。