ファミマが新規事業を託した異業種人材

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順調に拡大を続けていたコンビニエンスストア業界だが、近年の市場は飽和状態にあると言われている。大手のコンビニ各社はPB(プライベートブランド)の強化に乗り出し、他社との差別化を狙った商品をラインナップ。弁当の宅配など、新たなサービスの展開にも力を注いでいる。
 現在、ファミリーマートは国内コンビニエンスストア(CVS)事業、海外展開、そして新規事業に積極的に取り組んでいる。国内では2014年度に過去最高の1600店舗の出店を計画、海外も台湾や中国を中心に約5200店舗を展開中だ。新規事業にも意欲的に挑