人手不足対策 建設労働者2万人育成へ

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人手不足が特に深刻な建設や介護など4つの業種について対策を検討していた厚生労働省は、職業訓練によって5年間でおよそ2万人の建設労働者を育成するといった具体策を取りまとめました。

厚生労働省は一部の業種で人手不足が深刻になっているとして、ことし5月に関係部局による対策会議を設け、25日の会議で建設、介護、保育、看護の4つの業種について具体策を取りまとめました。