インドネシア、航空業界の人材不足恒常化 希望者多数も訓練施設が不足

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インドネシアの航空業界で人材の供給が追いつかない状況が続いている。同国運輸省によると、格安航空会社(LCC)の伸長などが続く航空業界は毎年600人のパイロットの需要が生まれているが、供給が約500人にとどまっている。訓練施設の拡張が進まないことなどが要因だ。現地紙ジャカルタ・ポストなどが報じた。