いまやどこで働いているかに関係なく 誰もがフリーエージェントだ

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『フリーエージェント社会の到来(原題:Free Agent Nation)』初版がアメリカで刊行されたのは2001年のことです。著者のダニエル・ピンクは同書で、フリーエージェントが増えていく背景を調査・分析し、それがもたらす社会への影響を予測しました。それから10余年、この間に起こった実際の変化を、果たしてダニエル・ピンク氏はどのように見ているのでしょうか? 日本での新装版刊行を記念して、ピンク氏の思いを特別寄稿として寄せてもら