永遠の課題「やる気欠乏症」をどうする?

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厚生労働省は『2014年版労働経済の分析』(労働経済白書)を公表しました。少子・高齢化で労働人口減少が想定される中、すべての世代が積極的に参画できる社会「全員参加社会」の構築が必要と提言しています。

この中で面白いのは、そんな社会の実現には「就労意欲」を引き出す人材マネジメントが必要と分析していること。さらに就労意欲により、企業間で経常利益率に差がついているとの指摘には驚きました。