企業の人材育成、「問題ある」7割 厚労省調査

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労働者が職業訓練を受ける機会が減っている。厚生労働省の報告書によると、人材育成に「問題がある」と考えている企業が2012年度時点で7割に上ったことが分かった。従業員の教育訓練を担う人材が足りない、人材をじっくり育てる時間や余裕がない、といった回答が目立った。