人材業界の営業マンに推薦!HRog編集部がおススメするGW中に読みたい本5選

こんにちは!HRog編集部です。ゴールデンウィークの予定はお決まりでしょうか?平日が慌ただしいからこそ、休日はゆっくり本を読むチャンス! そこで、人材業界の営業担当者向けに、連休中に読みたい5冊の本をピックアップしました!

個人でも取り入れられる、営業目標を達成するためのフレームワーク

OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

著:クリスティーナ・ウォドキー

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OKRとは、「Objectives(目標) and Key Results(主な結果)」を表す、注目を集めているフレームワーク。大きな目標と数値目標を組み合わせることで、生産性を向上させることができるという考え方です。スタートアップから、グーグルやリンクトインなどの大企業まで、シリコンバレーの多くの企業が取り入れています。

目標や数値目標の設定の仕方から、具体的な運用方法まで、この一冊で網羅。チームでも、個人でも取り入れられます。数字が伸び悩んでいる人、今のやり方に限界を感じている人にとって、ヒントがたくさん詰まっています。連休中に日頃の仕事を振り返るための一冊としてもオススメです。

人材業界にいる人は必読! リクルート創業者・江副浩正氏の仕事と生涯が分かる

江副浩正

著:馬場 マコト・土屋 洋

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言わすと知れた、リクルート創業者・江副浩正氏。人材業界に身を置くものであれば、知らない人はいないはず。孫正義氏をはじめ、数々の著名な起業家に影響を与えた江副氏の実像を探るのが本書です。

今なお業界を牽引するリクルート。退職後に起業の道を歩む人も多く、”元リクルート”が一つのブランドにもなっています。本書を読めば、現在のリクルートに通ずる企業文化の背景や、江副浩正氏のエネルギーやビジネスの激動を通じて、日本の課題も見えてきます。稀代の起業家の生き様に触れれば、仕事へのモチベーションが上がること間違いなし!

話題の「ティール組織」とは? 押さえておきたい、世界的ベストセラー

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

著:フレデリック・ラルー

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12カ国語・20万部を超える世界的なベストセラー。新しい組織モデルについて世界中の組織を調査し、まとめた本です。ティール組織を実践する各社のマネジメントや採用、評価について学ぶことができます。

ほとんどの人材系企業は「達成型組織」ですが、本書は従来の組織の常識をほとんど否定します。「採用」や「キャリア」を生業としている人材業界だからこそ、次世代のマネジメントや組織についても知っておきたいところ。経営者や人事担当者と、ワンランク上の商談ができそうです。

採用プランの提案に生きる! アルバイトが定着するためのノウハウ集

アルバイトが辞めない職場の作り方〜サービス業界の正しい働き方改革〜

著:平賀 充記・上林 時久

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元リクルートの著者が紹介する、「アルバイトが辞めない職場経営」を実施するためのノウハウが詰まった一冊。売り手市場でアルバイト採用が難しくなっている昨今、アルバイトにできるだけ長く仕事を続けてもらうことは火急の課題です。

採用プランだけでなく、採用したアルバイトを定着させるための施策も合わせて提案できれば、クライアントと単なる営業担当にとどまらない関係性が築けるはず。「今後の営業活動でどう生かすか」という視点で読めば、連休明けからの仕事が楽しみになるかも?

”こうあるべき”に疑問を抱くマネジャーが知るべき「悪人」のマネジメント論

悪人の作った会社はなぜ伸びるのか? 人事のプロによる逆説のマネジメント

著:曽和利光

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リクルートとライフネット生命で人事経験を積んだ著者によるマネジメント論です。周りの人によく思われようとせず、正しいことを言って行動する人。組織の中では嫌なやつと見なされますが、この「悪人」こそが組織変革の原動力と著者は主張します。

「離職率は低い方がいい」

「人事やマネジャーは『働きやすい職場』を目指すべきだ」

このような”こうあるべき”という社会からのプレッシャー、それは果たして本当に目指すべき姿なのか。著者がバッサリと切り捨てます。良しとされている反論しにくいアレコレに疑問がある方はもちろん、メンバーから嫌われることを恐れているマネジャーの方も、得られるものが多そうです。

まとめ:インプット量が営業マンの未来を左右する!

集中してじっくり一冊の本を読むもよし、お出かけや旅行のおともに鞄へ忍ばせるもよし。がっつりインプットして、連休明けの営業活動でどんどんアウトプットしていきましょう!

(HRog編集部)