新発見:最も勤勉な社員 (イギリス)

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イギリスのプロフェッショナル(会計・ファイナンス/法律/人事/マーケティング/セールスなど)755人をインタビューした調査(Robert Walters Career Lifestyle Survey 2014 )によると、イギリスにおいて最も忠誠心が高く勤勉な職種は弁護士であることが分かりました。

調査対象者は、キャリア発展・仕事と家庭の両立・海外勤務などの仕事やライフスタイルに関する様々な質問に回答しました。その結果、マーケティングプロフェッショナルの65%が今後3年以内に新しい職を模索し始める一方で、転職を希望する弁護士は全体のたった30%でした。

また、労働時間が長い社員ほど高額の給与を得ていることも分かり、年間100,000ポンド以上を稼ぐ社員の1週間当たりの平均労働時間は49.2時間となっています。

尚、マーケティング企業社員の平均週労働時間が43.2時間であるのに対し、弁護士のその値は45.5時間で、彼らを勤勉さの点で唯一上回る職種はファイナンシャルセクター社員(47.7時間)となっています。

さらに、家庭と仕事のバランスについても発見があり、法律関係のプロフェッショナル10人中6人が「キャリアの満足度達成において、給与や手当よりも仕事と家庭のバランスのほうが重要である」と回答しています。

Six in 10 legal professionals said that work-life balance was important to achieve career satisfaction beyond pay and benefits.

参考:HRM ASIA
http://www.hrmasia.com/content/revealed-most-diligent-workers-uk