日本のIT企業から期待受けるベトナム、人材不足が課題

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日本の独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「IT人材白書2012」によると、日本のIT企業がオフショア開発の相手先として希望している国は、31.5%のベトナムが最も多く、インドの20.6%、中国の16.7%を大きく上回っている。
 ベトナムソフトウェア協会(VINASA)が発表した、ベトナムのIT企業約30社を対象に実施した「オフショア開発に関する日本市場の状況と展望」のアンケート調査結果によると、日本から「一度も発注を受けたことがない」のはわずか10.7%で、「全売上高が日本市場」は17%