ニュースが伝えない外国人労働者争奪戦

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ニッポンで働く外国人の数は約72万人、5年で1.5倍に増えた。現在の人手不足がさらに拍車をかけている。もっとも身近に感じる外国人と言えば、コンビニだろう。その知られざる実態に迫る。一方、大手人材派遣会社は、眠れる人材を発掘するため、ミャンマーへ。そこでは高い識字率と勤勉な国民性の若者たちがこの時を待っていた。おそるおそる人材開国に舵を切る日本。その最前線を追い、あるべき未来を展望する。